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なぜITエンジニアはテック株へ投資するのか?FANG+を選ぶ理由

2026 5/15
IT 投資
2026年5月15日
目次

はじめに

最近、「なぜFANG+に投資しているのですか?」と聞かれることがあります。

理由はかなりシンプルです。

生活の中にも、仕事の中にも、AIや巨大テック企業が完全に入り込んできているからです。

しかもこれは、単なる流行ではありません。

ITエンジニアとして日々仕事をしていると、
「これからの時代、AIとクラウドを制する企業が強い」という空気を、毎日のように感じます。

今回は、ITエンジニアという立場から、なぜFANG+へ投資しているのかを書いてみます。


FANG+とは?

FANG+とは、米国の巨大テクノロジー企業を中心とした指数です。

代表的な企業としては、

  • NVIDIA
  • Microsoft
  • Amazon
  • Alphabet
  • Meta
  • Netflix
  • Apple

などがあります。

つまり、

「世界中の人が毎日使っているサービスを持つ企業群」

とも言えます。


AIが“特別なもの”ではなくなった

少し前まで、AIというと研究分野や未来技術のイメージがありました。

しかし今は違います。

AIは、完全に生活に入り込んでいます。

たとえば、

  • 検索するとAIが答える
  • スマホの写真整理もAI
  • 翻訳もAI
  • 動画のおすすめもAI
  • ネットショッピングのレコメンドもAI

もう無意識に使っています。


Netflixを見るだけでもAIを使っている

たとえば Netflix。

「おすすめ作品」がかなり当たりますよね。

あれも大量のデータとAIによって動いています。

何をどれくらい見たか、
どこで止めたか、
どんなジャンルを好むか。

そういったデータから、次に見る作品が提案されています。

つまり、動画を見るという日常行動そのものが、AIビジネスの一部になっています。


Amazonで買い物するたびに、巨大テックの強さを感じる

Amazon は、もはや生活インフラです。

買い物だけではありません。

実際には、

  • AI
  • クラウド
  • 物流
  • 音声認識
  • データ分析

など、巨大な技術基盤の上で動いています。

しかも企業向けクラウドである AWS は、世界中のシステムを支えています。

IT業界にいると、

「結局AWS使ってるよね」

という場面が本当に多いです。


Microsoft 365は、もはやビジネス必須インフラ

ITエンジニアとして特に感じるのが、
Microsoft の強さです。

今、多くの企業で、

  • Teams
  • Outlook
  • SharePoint
  • OneDrive
  • Excel
  • Word

が当たり前のように使われています。

つまり、Microsoft 365 が止まると仕事が止まる企業が大量に存在しています。

さらに最近は、

  • Copilot
  • AI要約
  • AIチャット
  • AIによる議事録
  • AIによる資料生成

など、AI機能がどんどん統合されています。

現場レベルでも、

「AIをどう活用するか」

という話が本当に増えました。


Googleを使わない日はない

Alphabet のサービスも完全に生活インフラです。

  • Google検索
  • YouTube
  • Gmail
  • Google Maps

ほぼ毎日使っています。

検索のあり方も、AIによって変わり始めています。

従来の「リンクを探す検索」から、

「AIが直接答える検索」

へ変化しています。

これはかなり大きな変化です。


Instagramですら、AIの塊

Meta の Instagram も、AIなしでは成立しません。

  • おすすめ投稿
  • リール動画
  • 広告最適化
  • 興味分析

全部AIです。

しかもユーザーが増えれば増えるほど、AIが賢くなる。

この「データがさらに強さを生む構造」が、巨大テック企業の恐ろしいところです。


ついに妻までAIを使い始めた

個人的に「時代が変わったな」と感じたのがこれです。

ITにそこまで詳しくない妻ですら、

  • AIで調べ物
  • AIで文章作成
  • AIで相談

をするようになりました。

つまり、AIが一部の技術者だけのものではなくなった。

これはかなり大きいです。


客先でもAI導入が進んでいる

仕事でも、AI関連の相談がかなり増えています。

最近は、

  • AIを導入したい
  • 社内AIを整備したい
  • AI利用時のセキュリティを考えたい
  • 情報漏洩を防ぎたい
  • AIガバナンスを整えたい

というテーマが本当に多いです。

さらに、

  • AI向けセキュリティ製品
  • AI監査
  • AI利用制御
  • AIデータ保護

など、新しい市場まで生まれています。

つまり、

AIは単なるブームではなく、巨大な経済圏になり始めている

と感じています。


自分自身がAIをめちゃくちゃ使っている

そして何より大きいのがこれです。

自分自身、仕事でAIをかなり使っています。

  • 調査
  • 文章作成
  • コード生成
  • 設計補助
  • 情報整理
  • アイデア出し

など。

「AIがない頃に戻れるか?」

と言われると、かなり厳しいです。

それくらい業務に入り込んでいます。


なぜFANG+なのか

もちろん、FANG+は値動きが激しいです。

暴落もあります。

しかし、それでも投資している理由は、

世界の中心技術を持っている企業群だからです。

しかも、

  • AI
  • クラウド
  • データ
  • 半導体
  • SNS
  • EC
  • 動画
  • 検索

など、現代社会のインフラを押さえています。

ITエンジニアとして日々現場を見ていると、

「この流れは今後も続く可能性が高い」

と感じています。


まとめ

IT業界にいると、

AIが未来ではなく、すでに現実になっていることを強く感じます。

そして、その中心にいるのがFANG+の企業たちです。

  • 日常生活
  • ビジネス
  • クラウド
  • AI
  • セキュリティ
  • SNS
  • エンタメ

すべてがつながっています。

だからこそ、自分はFANG+へ投資しています。

もちろん投資に絶対はありません。

ただ、

「自分が毎日使っているもの」
「社会に浸透しているもの」
「仕事で伸びを感じるもの」

に投資するのは、とても納得感があります。


FAQ

FANG+はS&P500よりリスクが高いですか?

はい、高いです。

テクノロジー企業への集中度が高いため、値動きは大きくなります。

その代わり、成長力も高い傾向があります。


AIブームは一時的では?

短期的な過熱感はあるかもしれません。

ただ、現場レベルではAI導入が本格化しており、単なる流行では終わらない可能性を感じています。


ITエンジニアはFANG+投資と相性が良い?

相性は良いと思います。

理由は、

  • 技術トレンドを肌感で理解しやすい
  • 実際にサービスを使っている
  • 導入現場を見ている

ためです。


FANG+だけに投資するのは危険?

集中投資になるため、リスクは高めです。

S&P500などと組み合わせて分散する考え方もあります。

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この記事を書いた人

nomado19のアバター nomado19

Microsoft 365を中心に仕事をしているITエンジニア。
フルリモートで地方に住みながら、1人法人を経営しています。

このブログでは、
IT・投資・AI・働き方について、
「人生の自由度を高める」をテーマに発信しています。

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